まぁ多少のヘタリは仕方ない
足回りパーツは、サスペンションやホイール、タイヤなどの状態により評価していくもので、査定の時にチェックされるポイントです。
タイヤやブレーキパッドは消耗品です。ある程度走行距離がある車両に関してはやはりタイヤ周りのパーツにはへたりがあるのが普通なので、その分のマイナス査定は仕方ないと言えます。
◆ タイヤの減り具合
査定ではタイヤの空気圧などもチェックのポイントとされ、空気圧が低いまま走っていると溝の減りは早くなってしまいます。溝が減ってきたと思ったら早めにタイヤ交換をしておきましょう。
◆ フロント・リアサスペンション
フロントフォークのスプリングや、リアサスペンションは走行距離によって多少はへたってしまうものです。日ごろから丁寧な運転を心がける事で劣化の低下をさせる事が大切です。
◆ ブレーキパッドの効き具合
車やバイクのもっとも大切な部分であるブレーキパーツですが、ディスクブレーキの場合には、キャリパーを覗いて見て、ブレーキパッドが減っていると感じたら早めに交換しておきましょう。
◆ ホイール
ホイールに歪みや傷があると査定のマイナスポイントとなりますので、無理な運転で転倒するという事がないように日ごろからの丁寧な運転が大切です。
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