エンジンのメンテナンス


オイル管理とプラグのチェックを!

バイクの外観は洗車をしたりと気に留める人が多いですが、なかなかエンジンのメンテナンスに関しては個人で行うには限度があります。

それではどうやってメンテナンスを行えば、エンジンの調子を保つ事が出来るのか、基礎的なメンテナンス方法を挙げていきましょう。

まず、エンジンメンテナンスの代表はエンジンオイルの交換で、潤滑油や冷却液としての役割があるエンジンオイルの劣化が進んだまま乗っているとエンジンが傷つく事がり、半年に1度程度の交換が一般的だと言われていますが、走行距離や使い方によってエンジンオイルの劣化スピードは違いますので、日ごろからチェックをしておきましょう。

チェック方法としては、バイクを暖気運転し、その後エンジンについているオイルチェックのスティックをみて量や色を確認し、量が減っていたり、オイルの色が汚れていたら交換時期です。

次にスパークプラグの交換で、エンジンの火種とも呼ばれるパーツのプラグは混合気を点火し爆発させる事でエンジンが回転します。

そのプラグが劣化する事で、エンジンの回転が正常に行われなくなり、エンジンがかかりにくくなったりという現象が起こってしまいます。

もし定期的に乗っているバイクのエンジンがかかりにくくなってしまったり、10000Km程度走行している場合には、プラグを交換しておくといいでしょう。

最後に、エアクリーナーのフィルターで、このフィルターはエンジンから送られてきた空気を洗浄する役割を担っています。

このフィルターが汚れる事でエンジンの回転に不調が起こる場合もあるために、汚れが気になり出したら綺麗に洗い落とすか、交換しておくことが大切です。


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