キズ、ヘコみは修理しないで売る
いざバイクを買い取りしてもらう時にはやはり誰しも高い値段をつけて欲しいと思うものですが、ではバイクを高く売るためのポイントはどういったところなのでしょうか。
◆ 付属品やノーマルのパーツは残しておく
オートバイを購入した際についてきた付属品や、取り扱い説明書なども買取の際にあると査定額に反映される事があります。
また、カスタムしてあるバイクに関しては純正のパーツを大切に取っておく事で高く買い取りしてもらえる事があります。
◆ 修復はしないで売却する
へこんでいたり、傷が付いていると査定額に響くといって査定をする前に修復する人もいますが、こういった修復は買取した業者が安いコストできちんと直せるものなので、個人でパーツを購入し修復するよりも、そのままの状態で売却する方が余計なコストがかかりません。
◆ 日々のメンテナンスは大切
日ごろから丁寧な乗り方をしていれば、エンジンに余計な負担をかけず状態もよいものになりますし、整備がされていて整備記録などがある車両に関しては高く買ってくれる場合があります。
また、泥汚れや雨での劣化なども日々のメンテナンスによって状態はまったく変わってくるので、日ごろから綺麗な状態を維持していると査定額も高くなります。
◆ 洗車をして査定に臨む
やはり泥汚れが目立つバイクよりも綺麗にされているバイクの方が査定士の印象もいいものになりますが、洗車によって傷が付いてしまう事があるので気をつけましょう。
洗車のコツとしては、バイクの黒いパーツは黒く、白いパーツは白くというのが印象をよくするコツです。
◆ 乗り換えの相談
乗り換えを考えている場合、バイクの販売もしている買い取り業者では、その旨、相談すれば、査定金額と新しく購入するバイクの価格を好条件にて提示してくれる事があります。
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